舞台『鬼滅の刃』最新作は無限城へ! 浦井健治が童磨役を続投、獪岳役に一色洋平が決定
『舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入』第3弾ビジュアル (C)吾峠呼世晴/集英社 (C)舞台「鬼滅の刃」製作委員会

2026年2月9日(月) に東京・新宿ピカデリーで開催された『舞台「鬼滅の刃」新作記念・新情報発表会』において、柱稽古編として発表されていた2026年6月の公演は『舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入』とタイトルを改め、柱稽古、そして無限城の戦いを描くことが解禁された。追加キャストとして、前作では映像出演した上弦の弐・童磨(どうま)役を浦井健治が続投。

また、今回新たに登場する上弦の陸・獪岳(かいがく)役は一色洋平が演じる。



原作は、「週刊少年ジャンプ」で2020年5月まで連載されていた吾峠呼世晴による漫画『鬼滅の刃』。シリーズ6作目となる本作では、主人公・竈門炭治郎の宿敵である鬼舞辻無惨の本拠地・無限城での最終決戦が描かれる。脚本・作詞・演出は元吉庸泰、作曲・音楽監督は和田俊輔が務める。



追加キャスト発表に伴い、第3弾ビジュアルおよび公演CMも公開となった。無限城で獪岳と対峙する我妻善逸、童磨と対峙する胡蝶しのぶの“因縁の戦い”の幕が上がる。



『舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入』は、東京・TAKANAWA GATEWAY CITYに新たにオープンする「MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000」で、2026年6月13日(土) から28日(日) まで上演される。本公演では、一部日程で携帯電話・スマートフォンに限り撮影が可能な特別カーテンコールや、終演後にキャストが役衣裳でお見送りの実施も発表されている。



【STORY】
時は大正、日本。
炭を売る心優しき少年・竈門炭治郎は、ある日鬼に家族を皆殺しにされてしまう。
さらに唯一生き残った妹の禰豆子は、鬼に変貌してしまった。
絶望的な現実に打ちのめされる炭治郎だったが、妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、
“鬼狩り”の道へ進む決意をする。



「合同強化訓練開始!」



鬼の襲撃を受けた刀鍛冶の里を守り切り、上弦の肆と上弦の伍を滅殺した鬼殺隊。里にて死闘を乗り越えたふたりの柱、霞柱・時透無一郎と恋柱・甘露寺蜜璃に特殊な痣が発現したことで、鬼舞辻無惨を倒すために “柱たちの痣の発現”が急務となっていた。また、鬼殺隊全体の底上げも求められるため、柱合会議にて岩柱・悲鳴嶼行冥が提案した初の合同強化訓練、「柱稽古」の実施が決定される。炭治郎ら鬼殺隊士はそれぞれに柱の元を訪れ、全身全霊で鍛錬に集中するのだった。



一方無惨は、禰豆子を手に入れるべく、自ら産屋敷邸へと出向いていた。
「……やあ、来たのかい。……初めましてだね、鬼舞辻……無惨……」
「……何とも、醜悪な姿だな。産屋敷」
千年の時を経た因縁の果て、今、対峙する耀哉と無惨。そして──



「緊急招集ーッ! 緊急招集ーッ!! 産屋敷邸襲撃ッ……産屋敷邸襲撃ィ!!」
突然の報に騒然となる鬼殺隊。
「一刻も早くお館様の元へ」と産屋敷邸を目指し走り出す柱と炭治郎たちだったが、
無惨により、鬼殺隊もろとも彼の本拠地・無限城へ放り込まれてしまう。



一体何が起きているのか?
不気味な笑みを湛える上弦の弐・童磨と遭遇する蟲柱・胡蝶しのぶ。
別の場所では上弦の陸となった獪岳が出現。

かつての兄弟子を前に、我妻善逸がその感情を爆発させる。



残酷で血塗られた、長い長い夜が始まった。



『舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入』公演CM



<公演情報>
『舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入』



原作:『鬼滅の刃』吾峠呼世晴(集英社ジャンプコミックス刊)
脚本・作詞・演出:元吉庸泰
作曲・音楽監督:和田俊輔



【キャスト】
竈門炭治郎:阪本奨悟、髙橋颯(Wキャスト)
竈門禰豆子:髙橋かれん



我妻善逸:植田圭輔
嘴平伊之助:佐藤祐吾



不死川玄弥:内海太一
栗花落カナヲ:井手柚花



冨岡義勇:高橋駿一
宇髄天元:辻凌志朗
時透無一郎:下村未空
胡蝶しのぶ:門山葉子
甘露寺蜜璃:川崎愛香里
伊黒小芭内:宮本弘佑
不死川実弥:前田隆太朗
悲鳴嶼行冥:チャンヘ



珠世:舞羽美海
愈史郎:佐藤永典



産屋敷耀哉:廣瀬智紀



鬼舞辻無惨:佐々木喜英



獪岳:一色洋平



童磨:浦井健治



【アンサンブル】
ASUKA 北田涼子 黒川賢也 三瓶賢人 島野知也 藤榮史哉
德市暉尚 富田明里 松下広敬 松岡歩武 道田大翔 渡邉おとは



【スウィング】
池田実桜 伊東征哉



※禰豆子の「禰」は「ネ(しめすへん)」、鬼舞辻の「辻」は「一点しんにょう」が正式表記



2026年6月13日(土)~28日(日)
会場:東京・MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000



【アフターイベント】
■特別カーテンコール
本編終了後に特別カーテンコールを実施。パフォーマンス中は携帯電話、スマートフォンに限り動画撮影が可能。
実施公演:
2026年6月17日(水) 13:00
2026年6月18日(木) 13:00
2026年6月19日(金) 13:00
2026年6月23日(火) 13:00
2026年6月24日(水) 13:00
2026年6月25日(木) 13:00
2026年6月26日(金) 13:00



■お見送り
キャラクターたちによるお見送りを実施。
実施公演:
2026年6月16日(火) 18:00/竈門炭治郎(髙橋颯)、竈門禰豆子、我妻善逸、嘴平伊之助、不死川玄弥、栗花落カナヲ
2026年6月17日(水) 18:00/鬼舞辻無惨、獪岳、童磨
2026年6月23日(火) 18:00/竈門炭治郎(阪本奨悟)、竈門禰豆子、我妻善逸、嘴平伊之助、不死川玄弥、栗花落カナヲ
2026年6月25日(木) 18:00/冨岡義勇、宇髄天元、時透無一郎、胡蝶しのぶ、甘露寺蜜璃、伊黒小芭内、不死川実弥、悲鳴嶼行冥



公式サイト:
https://kimetsu.com/stage/



(C)吾峠呼世晴/集英社
(C)舞台「鬼滅の刃」製作委員会

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