『映画ドラえもん』宣伝アンバサダー第2弾はアルコ&ピース! 声優初挑戦も「まだドッキリだと(笑)」
アルコ&ピースとドラえもん (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

アルコ&ピースの平子祐希、酒井健太のふたりが、2月27日(金)に公開される『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の宣伝アンバサダーに就任することが決定。併せて、声優デビューすることが発表された。



本作は、『映画ドラえもん』シリーズの第45作目。1983年に公開され、『映画ドラえもん』シリーズの代表作のひとつとして長く愛されている『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』が、40年以上の時を経て、新たに生まれ変わる。



『映画ドラえもん』宣伝アンバサダー第2弾はアルコ&ピース! 声優初挑戦も「まだドッキリだと(笑)」

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』

本作の宣伝アンバサダー就任に対し、「まだ誰にも報告してないです。(ドッキリだと)疑ってるから(笑)」(平子)、「どこかで芸人さんが出てくるんじゃないかと思ってます(笑)」(酒井)と、(実はドッキリなのでは?)と半信半疑になりながら、今回の大役就任に夢うつつな状態だと語るアルコ&ピースのふたり。ドラえもんとの初対面では、ふたりのテンションは最高潮に。大興奮の中、ドラえもんと握手を交わし、感動の出会いを果たした。



幼い頃からドラえもんが身近な存在だったという平子は「小学生の時、学習机の引き出しを、ぎゅっと目をつぶりながらそっと開けては、“ドラえもんの世界に繋がれ!”と何度祈ったか分かりません。今回、ようやくその時の夢がかないました」と念願叶った喜びを語り、酒井も「子どものころからドラえもんのグッズ、沢山使わせていただいてました! まさかドラえもんに会えると思ってなかったので、今まで会った先輩の中で一番嬉しいです(笑)」と感動を露わにした。



さらに、インタビューでドラえもんとの思い出を聞かれると、平子は「上京してから、両親が仕送りの中にドラえもんグッズを忍ばせてくれたり、子どものころから現在に至るまで、ずっと隣にいて精神的な支柱になっている存在です」と、人生におけるドラえもんの存在の大きさを語り、酒井は「子どものころ、『映画ドラえもん』のノベルティをもらうために同じ作品を10回くらい観に行っていました」と、熱狂的なファンであることを明かした。



幼いころから現在にも続く、筋金入りのドラえもん愛を披露したアルコ&ピースのふたりが演じるのは、海底人の国・ムー連邦を護る兵士役。初めて本格的なアフレコに挑戦したというふたりに感想を聞くと、酒井は「スタジオの圧迫感もあり、こんな環境で声優の皆さんはやっているんだと思うと、緊張感がビビッときました」と、現場の雰囲気に圧倒されたと語り、平子は「技術的な追いついて無さは勿論なんですけど、生まれながらに側にいるドラえもんの制作現場に立つっていう見えない圧を感じましたね。そんな圧も手伝って、こんなに難しいものなのかと実感しました。

感動と共に感慨深さもありました」と、長年愛される作品に携わることの重みと、声優という仕事の奥深さを実感したと述べた。



『映画ドラえもん』宣伝アンバサダー第2弾はアルコ&ピース! 声優初挑戦も「まだドッキリだと(笑)」

アルコ&ピース アフレコ風景

<アルコ&ピース コメント>
■平子祐希
小学生の時、学習机の引き出しをぎゅっと目をつぶりながらそっと開けては、“ドラえもんの世界に繋がれ!!”と何度祈ったか分かりません。今回、ようやくその時の夢がかないました。
自分の人生において『映画ドラえもん』で声をあてるなんて、考えたことありますか?(笑)。物心ついたらドラえもんがいて、気づいたらドラえもんを見ていて、今回お仕事してお邪魔する……。実際に劇場で自分の声が流れるのを確認するまで、まだどこか夢うつつというか、まだドッキリだと思っています。
上京してから両親が仕送りの中にドラえもんグッズを忍ばせてくれたり、子どものころから現在に至るまで、ずっと隣にいて精神的な支柱になっている存在です。
初めてのアフレコ現場では、技術的な追いついて無さは勿論なんですけど、生まれながらに側にいるドラえもんの制作現場に立つっていう見えない圧を感じましたね。そんな圧も手伝って、こんなに難しいものなのかと実感しました。感動と共に感慨深さもありました。
本当にロマン溢れる内容で、小さなお子様から大人の方までみんなが楽しめる作品になっています。
ぜひ大スクリーンでご覧ください。



■酒井健太
ゲスト声優として『新・のび太の海底鬼岩城』出演させていただきます。まだフワフワした感覚です(笑)。
子どものころからドラえもんのグッズ、沢山使わせていただいてました! まさかドラえもんに会えると思ってなかったので、今まで会った先輩の中で一番嬉しいです(笑)。
初めて劇場で観た『映画ドラえもん』は、1990年公開の『のび太とアニマル惑星』でした。映画のノベルティをもらうために同じ作品を10回くらい観に行っていました。そんな子どものころから親しんできた『映画ドラえもん』に声優として参加させていただいて感無量です。
アフレコ現場は、スタジオの圧迫感もあり、こんな環境で声優の皆さんはやっているんだと思うと、さらに緊張感が増しました。しずかちゃん役のかかずゆみさんに手取り足取り教えていただきながら、自分ができる以上の声は出せたと思います!
ぜひ劇場でお楽しみください!



<作品情報>
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』



2月27日(金)公開



公式サイト:
http://doraeiga.com/2026/



(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

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