世界一有名な名探偵シャーロック・ホームズと、彼を生み出した作家アーサー・コナン・ドイル。本来交わるはずのないふたりが、小説と現実の狭間で攻防を繰り広げるミュージカル『最後の事件』が、本日2月7日(土)より東京・博品館劇場で上演される。
加藤・矢崎広・髙橋颯が演じるのは、患者が訪れない病院の医師で、読者に見放された作家でもあるアーサー・コナン・ドイル。彼が人生を変えるために書き始めた探偵小説の主人公こそ、渡辺大輔・太田基裕・糸川耀士郎がやはりトリプルキャストで務めるシャーロック・ホームズだ。作家と小説中の登場人物でありながら、最高のパートナーとなって探偵小説を完成させていくふたり。さまざまな事件を華麗に解決していくホームズに人々が熱狂するなか、長年夢に見てきた歴史長編小説を書きたいと願うドイルは、出版社から「ホームズが登場しない小説は必要ない」と拒絶され、ホームズとの運命を変える重大な決断を下す──。
演出を担うのは、本作の脚本・作詞家であり、韓国版の演出家でもあるソン・ジェジュン。本作について、「ドイルがホームズを誕生させたその後の物語を、作家的な想像力によって再創造した作品」と紹介した上で、今回の見どころを「(ホームズとドイルの物語が)6人の優れた俳優たちによって舞台上で繰り広げられます。作中のホームズの台詞にもあるように、『次にすべきことを忘れてしまうほどの興味深い事件』となることでしょう」と語っている。合計9通りの組み合わせがあるトリプルキャストは、アーサー・コナン・ドイルの成功の裏にあった夢と葛藤の物語を、それぞれどのように描き出すのだろうか。
文:熊田音子
<公演情報>
ミュージカル『最後の事件』
脚本・作詞・演出:ソン・ジェジュン
作曲:ホン・ジョンイ
【キャスト】
アーサー・コナン・ドイル:加藤和樹、矢崎広、髙橋颯(トリプルキャスト)
シャーロック・ホームズ:渡辺大輔、太田基裕、糸川耀士郎(トリプルキャスト)
演奏:treetop (栗山梢、豊住舞、久保奈津実)
【東京公演】
2026年2月7日(土)~3月8日(日)
会場:博品館劇場
【大阪公演】
2026年3月13日(金)~16日(月)
会場:サンケイホールブリーゼ
関連リンク
チケット情報:
https://w.pia.jp/t/saigonojiken/(https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2563150&afid=P66)
公式サイト:
https://finalproblem.jp/

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