『ズートピア2』の首位変わらず 新作『MERCY/マーシー』は3位、『ファイブ・ナイツ…』続編は5位初登場【映画動員ランキング】
『ズートピア2』 (C)2025 Disney

全国映画動員ランキングは、『ズートピア2』が8週連続で1位となった。同作の国内興行収入は135億7169万7332円(1月25日(日)時点)を記録し、『アナと雪の女王2』(133.7億円)を突破する快挙を達成。

日本公開の洋画アニメーションで歴代3位の成績となっている。



2位も、先週と変わらず『国宝』が順位をキープ。第98回アカデミー賞にて「メイクアップ&ヘアスタイリング部門」でノミネートされたことが話題になっており、今後の動員にも注目だ。



3位は、新作の『MERCY/マーシー AI裁判』がランクイン。AIが司法を支配する未来を描くアクションスリラー。妻殺しの容疑で拘束された刑事が、制限時間90分以内に無実を証明するため、AI裁判官と対決する。監督は、『search/サーチ』を製作したティムール・ベクマンベトフ。製作は『オッペンハイマー』のチャールズ・ローヴェン。主演はクリス・プラット。共演はレベッカ・ファーガソンら。



今週は、もう1本初登場で『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』が5位に。ハリウッドホラーを牽引するブラムハウスが、大人気ゲームシリーズを映画化した第2弾。

前作から1年後を舞台に、ピザ屋のマスコットたちが、彼らをかけがえのない友人のように扱っていた少女アビーと再会したことで、彼女を恐怖の世界へ誘っていく。監督はエマ・タミ。出演はジョシュ・ハッチャーソン、パイパー・ルビオ、エリザベス・レイルら。



6位は、先週と変わらず『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』、『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』は2ランクダウンで7位となった。『ウォーフェア 戦地最前線』は、公開2週目にして4位から大幅ダウンの10位という結果となった。





今週は『ランニング・マン』『HELP 復讐島』『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『クスノキの番人』『アウトローズ』などが封切られる。



全国映画動員ランキングトップ10

全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『ズートピア2』
2位『国宝』
3位『MERCY/マーシー AI裁判』
4位『映画ラストマン -FIRST LOVE-』
5位『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』
6位『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
7位『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』
8位『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』
9位『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』
10位『ウォーフェア 戦地最前線』



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