
四半世紀以上が経った今もなお、多くの人々を魅了し続ける宮﨑駿監督作品『もののけ姫』。この度、スタジオジブリが監修した最高画質の4Kデジタルリマスターとして、10月24日(金)より全国のIMAX劇場にて期間限定で上映されることが決定した。
『もののけ姫』は、人間と自然の衝突を壮大なスケールで描き、1997年の公開当時に日本映画の興行収入記録を塗り替える大ヒットとなった作品。主人公アシタカとサン、タタラ場に生きる人々、そしてシシ神の森に棲む神々の交錯する運命を描いたこの物語は、普遍的なテーマを投げかけ、国内外で高い評価を得ている。2020年の再公開により、現在は観客動員1,500万人、興行収入201.8億円を記録している。
今回の4Kデジタルリマスターでは、映像の細部に至るまで鮮明になり、森の緑やキャラクターの表情、そして壮大なアクションシーンがより一層際立つ。特にIMAXでの上映では、高精細な映像とクリアなサウンドが、まるで物語の世界に入り込んだかのような没入感を生み出し、初めてこの作品に触れるかのような、新鮮な感動を体験できる。
併せて公開された今回の劇場公開用のビジュアルでは、もののけ姫・サンが被る土面が大きくレイアウトされている。
『もののけ姫(4Kデジタルリマスター)』告知映像
<作品情報>
『もののけ姫(4Kデジタルリマスター)』
10月24日(金)より全国のIMAX劇場で期間限定公開
(C)1997 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, ND
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