安田顕プロデュース、林遣都との二人芝居『死の笛』全国3都市で再演決定
舞台『死の笛』メインビジュアル

安田顕が企画・プロデュースを手がけ、2024年の初演で大きな反響を呼んだ、林遣都との二人芝居『死の笛』が、2026年7月から8月にかけて東京・IMM THEATER、北海道・札幌サンプラザコンサートホール、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで再演される。



安田が“奇跡”と称した座組みは今回も健在で、脚本を日本を代表する名手・坂元裕二、演出をドラマ・映画のみならず舞台でも多くの名作を生み出してきた水田伸生がそれぞれ手がける。

両者が創り上げる世界で、実力派俳優の安田と林が互いに呼応しながら物語を紡ぐ。今回は、初演でのふたりの熱演を目の当たりにした坂元自身によって脚本が改稿されており、さらに内容面を深めた新たな作品となっている。



再演に際し、安田は「切望した再演が実現します。坂元裕二さんが細部まで改稿してくださり、より完成度の高い脚本を届けてくださいました。水田伸生さんの新たな演出が『死の笛』の世界をより鮮明に描いてくださいます。そして、林遣都さん。林遣都さんと、また二人芝居ができるんです。林遣都さんと、また刹那を共有できるんです。なんて幸せなことでしょう。2年ぶり。きっと2年分、成長しました。そして2年分、死に近づきました。

戦場の物語です。坂元さんの編み出した言葉はユーモラスでシンプルであるゆえ、辛辣です。幸か不幸か、似て非なる『死の笛』が奏でる音は、2年前より切実です。現実が、再演の意味を与えてくれました」と思いを寄せた。



<公演情報>
舞台『死の笛』



企画・プロデュース:安田顕
脚本:坂元裕二
演出:水田伸生
出演:安田顕 林遣都



【東京公演】
2026年7月3日(金)~12日(日)
会場:IMM THEATER



【札幌(北海道)公演】
2026年7月17日(金)~19日(日)
会場:札幌サンプラザコンサートホール



【大阪公演】
2026年7月24日(金)~8月2日(日)
会場:COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール



特設サイト:
https://www.teamnacs.com/stage.php?ex=2026_03

編集部おすすめ