2026年2月13日(金)に公開される劇場版『僕の心のヤバイやつ』より、メインビジュアルと本予告編が公開された。
『僕の心のヤバイやつ』は、「チャンピオンクロス」(秋田書店)で連載中の桜井のりおによる作品で、コミックス累計発行部数は650万部を突破。
公開されたメインビジュアルには、満開の桜並木の中にたたずむ市川京太郎と山田杏奈が印象的に描かれている。ふたりがそれぞれの想いを胸に、どこか強い感情を宿した表情で並ぶ姿は、これまでの不器用ながらもまっすぐな関係性を感じながらも、また少し異なる空気感を感じさせる。さらに背後には、関根萌子、小林ちひろ、吉田芹那の楽しげな様子に加え、山田を静かに見つめる南条ハルヤの姿も。TVアニメシリーズとはまた違った雰囲気を感じさせるビジュアルとなっている。
本予告は、TVアニメから続くふたりの歩みを振り返るようなカットが随所に散りばめられ、作品を見守ってきたファンにとっては胸を締めつけられるような構成に。さらに今回、新規カットとして市川香菜(おねえ)のバンドシーンが初登場。おねえのバンド“Primary COLOR”の楽曲「つづく」にあわせて、ステージの熱気や観客の歓声まで伝わる臨場感あふれる映像が映し出され、劇場版ならではの迫力が存分に感じられる仕上がりとなっている。
そして終盤には、市川と山田の気持ちがふと通い合うような思わず息をのむシーンも切り取られている。
また、本作の主題歌がTVアニメ第1期オープニングテーマを担当したヨルシカの「茜」に決定。本予告では音源も公開されている。楽曲について n-bunaは「以前提供した斜陽と合わせて、『僕の心のヤバイやつ』という映像作品を彩る一部となってくれていることを願っています」とコメントしている。
■ n-buna(ヨルシカ)コメント全文
島崎藤村の若菜集という詩集が好きで、よく読んでいました。その中の一編に、知るや君という詩があります。茜はその直接的な影響を受けて書き起こしました。『僕の心のヤバイやつ』にはどうしてか、夕暮れ時のイメージがあります。
彼らの関係がそういう印象を抱かせるのかもしれないですし、学生時代という僕たちにとっての極大のノスタルジーが鮮やかな赤色に近いのかもしれないという直感もあります。この茜という楽曲が、以前提供した斜陽と合わせて、『僕の心のヤバイやつ』という映像作品を彩る一部となってくれていることを願っています。
劇場版『僕の心のヤバイやつ』本予告
<作品情報>
『僕の心のヤバイやつ』
2026年2月13日(金)公開
公式サイト:
https://bokuyaba-anime-movie.com/
(C)桜井のりお(秋田書店)/僕ヤバ製作委員会

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