『ウィキッド 永遠の約束』珠玉の楽曲が彩るミュージカル予告解禁 特別フォーマットでの上映も決定
『ウィキッド 永遠の約束』ラージフォーマットポスター (C)Universal Studios. All Rights Reserved.

20年以上愛され続けている不朽のミュージカルを映画化し、日本でも累計興行収入35億円突破のヒットを記録した『ウィキッド ふたりの魔女』の続きを描く『ウィキッド 永遠の約束』が、3月6日(金)より公開される。この度、珠玉のナンバーで彩られたミュージカル予告が到着した。



本作は、数多くの受賞歴を誇るジョン・M・チュウ監督が再びメガホンをとり、前作でアカデミー賞にダブルノミネートされたシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデ、『ジュラシック・ワールド/復活の大地』のジョナサン・ベイリーをはじめとしたキャスト陣も再集結。全米では前作のオープニング興行収入を上回る成績でナンバーワンスタートを切り、その他すでに公開された国と地域でもヒットを記録している。



公開された映像には、自らの信念を貫くために“悪い魔女”のレッテルを張られ、民衆の敵となったエルファバ(エリヴォ)と、“善い魔女”であり希望の象徴として人々の人気を集めるグリンダ(グランデ)の感動的なデュエット「フォー・グッド」をはじめ、数々の楽曲が登場。エルファバの憤りと決意を捉えた「ノー・グッド・ディード」、明るい曲調の裏側でグリンダの内面の葛藤も描かれる「サンク・グッドネス」など、エルファバとグリンダの代表曲が収められている。



フィエロとエルファバが互いの想いを綴る「アズ・ロング・アズ・ユア・マイン」や、映画のために書き下ろされた新曲であり、第83回ゴールデングローブ賞において主題歌賞にダブルノミネートされた「ザ・ガール・イン・ザ・バブル」「ノー・プレイス・ライク・ホーム」など、本作を語る上で外すことのできない楽曲が、感動的な旋律とともに紡がれる。



また通常版の上映に加えて、IMAX、Dolby Cinema、Dolby Atmos、4D、SCREENXといった特別フォーマットでの上映も決定した。



『ウィキッド 永遠の約束』ミュージカル予告



<作品情報>
『ウィキッド 永遠の約束』



3月6日(金)公開



公式サイト:
https://wicked-movie.jp/



(C)Universal Studios. All Rights Reserved.

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