アレクサンダー・ペイン、次回作はデンマーク語

アレクサンダー・ペイン(『サイドウェイ』、『ファミリー・ツリー』)が、次回作をデンマークで撮影する。



言語もデンマーク語。

英語のタイトルは『Somewhere Out There』。



高齢男性が長年の親友との友情の危機に直面するというコメディ映画。主演はヤコブハウゴー。彼の義理の娘役を、ノルウェー人女優レナーテ・レインスヴェが演じる。



レインスヴェは『センチメンタル・バリュー』で今年のオスカー主演女優部門に候補入りしている。



ペインが英語以外の映画を手がけるのは初めて。撮影開始は来月。製作配給はサーチライト・ピクチャーズ。



文:猿渡由紀

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