小沢道成の新作、EPOCH MAN『The Closet Revue』スズナリでロングラン上演 阿部顕嵐、山崎一ら出演
EPOCH MAN『The Closet Revue』メインビジュアル

小沢道成が脚本・演出・美術を手がける新作、EPOCH MAN『The Closet Revue(ザ・クローゼット・レヴュー)』が、2026年4月4日(土) から5月4日(月・祝) までの1カ月間にわたり、東京・下北沢のザ・スズナリでロングラン上演される。



昨年、小沢はロンドンで『Our Cosmic Dust』を上演後、『我ら宇宙の塵』で4都市ツアーを敢行。

小劇場ながらLEDディスプレイとパペットを掛け合わせた斬新な演出で大きな話題を呼んだ。そんな彼による新作『The Closet Revue』は、コンプレックスを生きる力に、悲痛な過去を歓喜のショーに塗り替える自由とアイデンティティの物語だ。華やかな音楽に乗せて語られるのは、ある“男”の半生。本当の自分を隠し続けてきた男が、虚飾のドレスを脱ぎ捨てて、自身の素顔をさらけ出す。なぜ私たちは偽りの自分を演じ続けるのか。なぜ私たちはありのままで生きられないのか。現代の閉塞感を打ち破るような魂のレビューが今、幕を開ける。出演者には阿部顕嵐、小沢、山崎一のほか、オーディションによって選出されたBOW、花島令、リンノスケ、神野幹暁が顔を揃える。



チケットの一般発売は、2026年2月14日(土) 12時より開始。4月11日(土)、4月18日(土)、5月2日(土) の各14時公演は、バリアフリー字幕タブレット貸し出しによる鑑賞サポート付公演が実施される。



【あらすじ】
隠して、閉ざして、嘘ついて、裏でコソコソ愛を乞う。
「男と女」のあいだに生まれた「と」の話。


面白おかしい、ほんとの話。
その「と」を開けて、見せてみよう。
ここは、秘密を告白していい場所──The Closet Revue
ここは、秘密が拍手に変わる場所。



<公演情報>
EPOCH MAN『The Closet Revue』



脚本・演出・美術:小沢道成



出演:
阿部顕嵐 小沢道成 山崎一
BOW 花島令 リンノスケ 神野幹暁



2026年4月4日(土)~5月4日(月・祝)
会場:東京・下北沢 ザ・スズナリ



■鑑賞サポート付公演
2026年4月11日(土) 14:00公演
2026年4月18日(土) 14:00公演
2026年5月2日(土) 14:00公演
内容:バリアフリー字幕タブレット貸し出し



公式サイト:
https://epochman.com/

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