堂本光一のウォンカ再び『チャーリーとチョコレート工場』オープニング公演本日より
ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』

ロアルド・ダールによる児童文学の金字塔「チョコレート工場の秘密」を原作に、2013年にウエストエンドでミュージカル化され、のちにブロードウェイでも上演。日本では2023年に帝国劇場で初演された『チャーリーとチョコレート工場』が、本日3月27日(金)にウェスタ川越 大ホールで開幕するオープニング公演を皮切りに、東京・福岡・大阪で再演される。

ティム・バートン監督による映画版ではジョニー・デップが演じたウィリー・ウォンカ役を、初演に続いて堂本光一が務める話題作だ。



音楽を手掛けているのは、『ヘアスプレー』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』『お熱いのがお好き』などで知られる名コンビ、スコット・ウィットマン&マーク・シェイマン。演出をウエストエンド版で担ったサム・メンデス、ブロードウェイ版で担ったジャック・オブライエンもまたビッグネームだが、日本版はそのどちらとも異なるオリジナル演出となっている。翻訳・演出はウォーリー木下、訳詞は森雪之丞、振付はYOSHIEと松田尚子、そしてアートディレクションは、日本発の“カワイイ”カルチャーを世界に発信する増田セバスチャン。この豪華クリエイター陣と堂本に加え、初演キャストの観月ありさ鈴木ほのか芋洗坂係長岸祐二彩吹真央小堺一機も再集結しての再演となる。



堂本光一のウォンカ再び『チャーリーとチョコレート工場』オープニング公演本日より

物語の主人公は、心優しい少年チャーリー・バケット(小金輝久/瀧上颯太/古正悠希也※トリプルキャスト)。年に一度、誕生日に「ウォンカのとびきり最高めちゃうまチョコ」を買ってもらうことを楽しみに、愛にあふれる働き者の母親(観月)やジョーじいちゃん(小堺)たちと共にささやかに暮らしていた。そんなある日、驚きのニュースが世界を駆け巡る。人間不信に陥り、世間から身を隠していたウォンカ(堂本)のチョコレート工場が、ウォンカ自身を案内役として公開されるというのだ。工場見学に参加できるのは、ウォンカがチョコレートに忍ばせたゴールデンチケットを引き当てた5人だけ。次々と当選者が発表されていくなか、チョコレートを買うお金のないチャーリーにも奇跡の瞬間が訪れて――? 多彩なクリエイター&キャスト陣が描き出す、日本ならではの『チャリチョコ』の世界に再び酔いしれたい。



ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』2026年PV




文:熊田音子




<公演情報>
ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』



脚本:デイヴィッド・グレイグ
音楽:マーク・シェイマン
歌詞:スコット・ウィットマン / マーク・シェイマン
原作:ロアルド・ダール
映画版楽曲:レスリー・ブリカッス / アンソニー・ニューリー
日本版翻訳・演出:ウォーリー木下
訳詞:森雪之丞
振付:YOSHIE・松田尚子
アートディレクション:増田セバスチャン

【キャスト】
ウィリー・ウォンカ:堂本光一
バケット夫人:観月ありさ
グループ夫人:鈴木ほのか
ボーレガード氏:芋洗坂係長
ソルト氏:岸祐二
ティービー夫人:彩吹真央
ジョーじいちゃん:小堺一機
チャーリー・バケット:小金輝久 / 瀧上颯太 / 古正悠希也(トリプルキャスト)
オーガスタス・グループ:有澤奏 / 渡邉隼人(Wキャスト)
ベルーカ・ソルト:寺田美蘭 / 原ののか(Wキャスト)
バイオレット・ボーレガード:木村律花 / 吉田璃杏(Wキャスト)
マイク・ティービー:大園尭楽 / 小山新太(Wキャスト)

Amane AYUBO 梅津大輝
おいら 大久保胡桃 小宮海里
佐藤志有 佐藤マリン 鈴木昌実
聖司朗 茶谷健太 津覇菜々
鶴岡政希 西口晴乃亮
花陽みく 馬場礼可 樋口祥久
船﨑晴花 細田和花 渡辺崇人
隈元梨乃(SWING) 佐渡海斗(SWING)

【オープニング公演】
2026年3月27日(金)~31日(火)
会場:埼玉・ウェスタ川越

【東京公演】
2026年4月7日(火)~29日(水)
会場:日生劇場

【福岡公演】
2026年5月6日(水)~28日(木)
会場:博多座

【大阪公演】
2026年6月5日(金)~12日(金)
会場:フェスティバルホール



関連リンク

チケット情報:
https://w.pia.jp/t/cacf/(https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2665283&afid=P66)



公式サイト:
https://www.tohostage.com/cacf/

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