『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』好きなアナログレコードを持ち寄り語り合う爆音トークイベントに宮藤官九郎、高木完、田口トモロヲ、峯田和伸、小野島大が登場!
映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』公開前夜 爆音トークイベント」

『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』好きなアナログレコードを持ち寄り語り合う爆音トークイベントに宮藤官九郎、高木完、田口トモロヲ峯田和伸、小野島大が登場! 音楽 PR 2026年3月30日

Text:兵庫慎司



3月26日(金) HMV record shop渋谷にて、「映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。

』公開前夜 爆音トークイベント」なる催しが行われた。出演は、音楽評論家の小野島大、宮藤官九郎、高木完、田口トモロヲ、峯田和伸。この映画に関しては、試写&ライブや試写&トークなど、公開前に何度もイベントが行われてきたし、そのたびにぴあ音楽の特集でもレポートしてきたが、今回のこれは、それらとは、ちょっと趣旨が異なる。



今から1年半前の、2024年8月31日に、HMV record shop渋谷のオープン10周年企画のイベントとして、ここで、峯田和伸と小野島大は、アナログレコードをかけながらトークするイベントを行った。それがとても楽しかったので、お互い「いつかまたやりましょう!」という話になった。
そして。その日、峯田は小野島に「実は東京ロッカーズの映画を田口トモロヲ監督が撮るんです。僕、出ます。来月から撮影です」と打ち明けた。東京ロッカーズの現場を体験している小野島は、それはもう驚いたし、そのことを誰かにしゃべりたくてしかたがなかったが、当然、その段階では口外絶対NGであり、情報解禁になるまでがまんするしかなかった。
というわけで。その「いつかまたやりましょう!」と、「東京ロッカーズの映画=『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。

』のことをしゃべりましょう!」の両方を満たすために、峯田と小野島が企画したのがこのイベントである──最初にふたりで登壇した峯田と小野島は、集まったオーディエンスに向けて、まず、以上のような説明をした。
そして、この映画の監督=田口、脚本=宮藤、東京ロッカーズでキャリアをスタートしたミュージシャンであり、さまざまな形でこの映画に協力している高木完の3人を呼び込んだ。



さて。このイベントは、それぞれが『ストリート・キングダム』関連の楽曲をアナログレコードで持ち寄り、それを爆音で聴きながらトークする、という趣旨である。では以下、かかった曲と、かけた人と、その曲でのトークの要約を書いていきます。



1, 「もうがまんできない」/ KODAMA AND THE DUB STATION BAND
選:田口トモロヲ



この曲の説明をする前に、田口監督、「もうこの映画を観た人」と呼びかけると、半分近くの人が手を挙げた。田口「ええっ!? なんでもう観てんの?」、宮藤「明日公開なのに。もうこんなに観ちゃってたら、あと誰が観るんだろう、って絶望的な気分になります(笑)。もう一回観てください!」。
田口監督が、「この映画に、もうひとうねりほしいなと考えた時に、脚本に入れた」というわけで、後半で大々的にフィーチャーされているじゃがたらのこの名曲を、こだま和文が、2021年にカバーした12インチシングル。生前の江戸アケミと親しかった彼は、MUTE BEAT等のトランペッターとして知られているが、この曲ではボーカルを務めている。
この曲を解説し、この映画で再生させたいと思った理由を話す田口監督に、宮藤が「ちょっと自慢していいですか?」。

『もうがまんできない』という芝居をやった時、その音楽を依頼した向井秀徳に、この曲を歌ってほしいと言ったら、「ちょうどこだまさんが録るそうだから、それに合わせて歌う」と言ってくれた。しかしそのこだまバージョンを聴いた向井は「あまりにも良すぎるから俺は歌わない」と言い出した。飲み屋で必死に説得して、その日にレコーディングに行ったら、もう録り終わっていて、ふたりともベロベロになっていた──という話をする。 それから、この曲では、映画の中でサチが結成するロボトメイアのモデルであるゼルダ、そのボーカルの高橋佐代子の娘がサックスを吹いている──ということも、高木完と田口監督が明かした。ARIWAというアーティストで、この4月から活動を休止するASOUNDのボーカリストでもある。小野島大、「この曲はサブスクにありますから、聴いてみてください」。



2,「God Save the Queen」/ Sex Pistols
選:田口トモロヲ



田口監督が2曲目に選んだのは、映画の冒頭に、ラジオから流れてきてユーイチ(峯田)がショックを受けるこの曲。田口監督曰く「映画自体のテーマ。ここから始まった、という」。
「当時、実際にこの曲が最初にラジオでかかったんですか?」という峯田の問いに、「いや、『Anarchy in the U.K.』だった。当時ちょうどイギリスの女王が来日する時で、自主規制で『God Save the Queen』はかけられない、っていうことになって」と、小野島が答える。
曲を聴き終えて、一同、「やっぱりアナログレコードの音はいいね」と感動。

当時、ピストルズの衝撃はどのようなものだったのか、解散後にジョニー・ロットンが本名のジョン・ライドンに戻って結成したPIL(パブリック・イメージ・リミテッド)を、それぞれどのように受け止めたのか、等の話で盛り上がる。小野島は「PILは、めちゃくちゃ自由。あれがまさにニュー・ウェイブの始まりだった」。



3, ライブアルバム『live!』の1・2・3曲目と18曲目 / SS
選:宮藤官九郎



映画の中に出てくる写真の、カンフースーツ姿の4人は、このバンド。「世界最速」と呼ばれた京都のパンク・バンドである。宮藤が持ってきたのはCDで、1984年に出たライブ盤が2023年にCD化されたもの。宮藤「曲名が付いてないんですよね。頭3曲ぐらい聴きましょう、その方がおもしろいから」。その3曲を聴き、さらに宮藤の指定で18曲目に入っているラモーンズの「電撃バップ」のカバーも聴いて、その速さと激しさにみんな息を呑み、拍手が湧く。
高木完、「僕、S-KENスタジオでライブ観ましたよ。アーント・サリーとSS、1978年の12月」。1979年には解散してしまったそうで、「ピストルズもそうだし、パンクは1年以内に解散しなきゃダメですよね」(宮藤)、「これはハードコア・パンクの走りだよね」(高木)、「ベースの人が座って弾くんですよね」(峯田)などと、話に花が咲く。


映画の京大西部講堂のライブのシーンで、TOKAGEの時に客席で暴れている坊主頭の人は、SSのメンバーと言う設定なんですか? と、小野島が監督に問うと、「SSの周辺の人かな。あの当時のムーブメントって、そこに観に来る人たちもムーブメントの参加者という意識だったので。それぞれが自分の踊りを踊るような人たちが揃うといいな、と。特に関西はそういう意識が早かったんですよね」。
当時はディスコブームで、みんな鏡に向かって同じステップを踏んでいた、パンクはそこへのカウンターだった、という解説も、高木から出た。 田口監督曰く、最初の脚本にはSSのライブのシーンも入れていたが、物語を整理していく過程で泣く泣く切ったそうだ。一同、口々に「入れればよかったのに!」。



4, 「解剖室」/ ザ・スターリン
選:宮藤官九郎



宮藤が「僕がかけないと、たぶんかからないから」と選んだのは、映画のライブ・シーンで未知ヲ(仲野太賀)が歌うこの曲。小野島、「ロマンポルシェ。もカバーした名曲です」と紹介。
宮藤「バンドがどの曲をやるかは、トモロヲさんが決めていたんですけど──」、田口「スターリンに関しては、宮藤くんに丸投げで」。スターリンの曲がかかるとしたら、普通「ロマンチスト」かな、と思うけど、脚本を読んだら「解剖室」と「STOP JAP」だった、と、峯田。

東京ロッカーズの映画なのに、スターリンのライブで始まったらびっくりするだろう、そこから時間が戻っていくのがいいかな、と思って、宮藤はそのような構成にしたという。
映画の最初の、地引雄一が田舎に帰って農家の写真を撮っていた、というエピソードは、宮藤は最初の脚本では割愛していたが、田口監督から入れたいと要請があり、「あ、そうか、ユーイチの映画なんだもんな」と納得したそうだ。 なお、田口監督は、ザ・スターリン以前、フォーク・シンガーだった時代の遠藤ミチロウのライブを観ているという。北千住の甚六屋というライブハウスで、友部正人の前座だった。ザ・スターリンの「電動こけし」を、その時もう歌っていた──という話を、田口監督がしている時に、峯田が「トモロヲさん、また虫が飛んでる」。
撮影の時も、冬なのに、未知ヲのシーンになると、必ず大きな蚊が飛んで来たそうだ。田口監督「この虫はミチロウさんなんですよ」。「<虫になったらよろしく>だもんね」と、宮藤はザ・スターリン「虫」の詞の一節を口にした。



5, 「衝撃X」/ ミラーズ
選:高木完



ミラーズも東京ロッカーズのバンドなのに、映画ではあまり描かれていないので──と、高木が選んだのがこの曲。フリクションの前身バンド、3/3のベーシストだったヒゴヒロシが結成したバンドで、彼が作ったレーベル=ゴジラ・レコードからの1枚目がこの曲である。東京ロッカーズよりも先に日本のパンクをやったのがミラーズだ、という話もある──と、小野島と高木が解説。
なお、ヒゴヒロシは、3/3ではベーシストだが、ミラーズではドラム&ボーカルである。

田口監督「リューベンより早かった」、高木「いや、同じ頃じゃない?」、宮藤「稲垣潤一よりは早いですよね。C-C-Bよりも早い」などと、「ドラムを叩きながら歌う人」を挙げて盛り上がる50代と60代のみなさん。高木は、S-KENスタジオが始まった最初のライブ(1978年5月)で、スピードや紅蜥蜴(リザードの前身バンド)やS-KENと一緒にミラーズを観ているそうだ。
「そのイベントに行った時は、やっぱり紅蜥蜴とフリクションがダントツにびっくりしました」ということで、次はリザードの曲へ。



6, 「ロッククリティック(ロックマニアの復讐)」/ リザード
選:高木完



初期リザードを代表する曲で、歌詞はロック評論家への批判。田口「これ、一番も二番もあえて同じ歌詞なんですよ」、高木「ライブだと『渋谷(陽一)のバカタレ』とか歌ってましたよ」、田口「当時のロック・ライターへの罵詈雑言を歌にする。画期的な曲だった」。
でも、モモヨは、自分のような高校生には、優しかった。ライブ会場に残って打ち上げにまぎれこんで、家が遠くて帰れなくなった自分に「じゃあうちに泊まれば?」と、あの実家のレコード屋、ロキシーハウスの彼の部屋に泊めてくれた――という高木の話に、みんな驚いた。



7, 「Crazy Dream」/ フリクション
選:高木完



ステージに出てきた瞬間につかまれた、ファッションも含めて圧倒的にかっこよかった──というのが、高木完の最初のフリクション体験。 軋轢のライブのシーンの撮影に見学に行った地引は、興奮して高木に電話をしてきたとのこと。「完ちゃん、すっごいかっこいい、大成功だこの映画!」と。
なお、高木は今もレックと親交があり、時々「音を出したいから」と呼ばれて、一緒にスタジオに入るそうだ。「美術の先生みたいなんだよ、一緒にやってると。『完ちゃん、気持ちいいところまでずーっとやろう』って」。そう言われながら、延々と共に演奏するという。
宮藤「それ、今、言われるんですか?」
高木「うん。家でレコーディングしてる時も、歌ってる俺の肩を叩いてビートを伝えるんだけど、それがだんだん強くなってきて、『痛えんだよ、クソジジイ!』みたいな」
宮藤「60代が70代に(笑)」
レックに何度もインタビューしている小野島は、1998年に出した日本のオルタナティヴ・ロックの本を作るために、彼に話を訊いた時、20時に始めて翌朝の6時までかかったという。「120分テープを3本持って行ったけど、足りなくなって、最後の方は録音できなかった」。



8, 「稲荷」/ ばちかぶり
選:峯田和伸



ここで峯田が取り出したアナログ盤は、田口トモロヲのバンド=ばちかぶりのファースト・アルバム『一流』。このアルバムの1曲目である「オンリー・ユー」を、3月16日に豊洲PITで行われた、この映画の試写&ライブ&トークイベントで、監督と一緒に歌ったことを峯田が話す(その時のレポは こちら)。



峯田が「『オンリー・ユー』もいいんですけど……」と言いながら選んだ曲は、このアルバムの3曲目の「稲荷」。お経で始まり「コックリさんよお!」という絶叫につながるこの曲を改めて聴いて、峯田、監督に「どっから声出してんですか? 人が出す声ですか、これは?」。 「またやらないですか? こういうバンド」「いやあ、それは峯田くんにおまかせします」「今度やりませんか? フィーチャリング・田口トモロヲで。また観たいです。この間一緒にやれて、銀杏のメンバーも喜んでいたんで」と、監督を口説く峯田だった。



9, 曲名不明 / 絶対零度
選:峯田和伸



地引・チホ・モモヨの3人で立ち上げたレーベル、ジャンク・コネクションから1980年に出た、絶対零度のシングル。「曲名も何も書いてなくて、わからないんです」。峯田はジャンク・コネクションのレコードをほとんど持っているそうで、それらのレコードには、付録が付いていたり、ジャケットのハンコが手押しなので1枚1枚違っていたりすることを紹介した。
この映画のプロモーションでラジオに出て、「好きな曲をかけてください」と言われた時、ほんとはこれにしたかったけど、勇気が出なかった。今日ここでかけられてうれしいです──と、峯田。
この曲は、ベースとドラムがかっこいい、ということから、「このシーンからベースとドラムが主役になった」「ダブの影響も大きい」「PILもそう」という話になる。ニューヨークでチコ・ヒゲとレックはどんな活動をしていたのか、という話や、そもそも先にS-KENがニューヨークに行っていて、そこをふたりが訪ねて行ったのだ、という話も出た。
「映画の中で、リザードがロンドンでライブをやった時、イギー・ポップやポール・クックが観に来た、というのは本当ですか?」と宮藤が訊くと、高木は「本当。だってリザード、NMEで見開きで特集されてましたよ」。
リザードはスターになるんだな、と思った。帰国後にリザードが出演した日比谷野音のイベントで、RCサクセションも出ていたが盛り上がっていなくて、忌野清志郎が「次はみんなのお待ちかね、リザードだぜ」と言ったら客がワーッと湧いた。これはブレイクする、と思ったが、ある朝、母に「いつもあんたが言ってる人、捕まったよ」と教えられた──と、高木は、当時の記憶を言葉にした。



10, 「若者たち」/ 銀杏BOYZ
選:田口トモロヲ



「最後の曲です」と言われて監督が出したのがこの曲。『アイデン&ティティ』を作る時、主役を1年ぐらい探したが見つからない、あと1週間で決めないとこの映画は流れる、という時に、この曲のMVで暴れ狂う峯田を観て度肝を抜かれ、峯田にオファーした──と、その時に初めて会った峯田の印象などを話す。「さっき僕の曲をかけられたから、お返しです」。
「じゃあ、今日一番の爆音で」という小野島の指定で、みんなでこの曲を聴いた。
補足すると、監督が観たMVは、銀杏BOYZの前のバンド=ゴーイング・ステディのもので、監督がオファーした時には、もう解散していた。2年後にその曲を銀杏BOYZがリメイクして、ファースト・アルバムに収録したのが、ここで聴いたバージョンである。



以上で、レコードをかけるコーナーは終わり。
お客さんに挙手してもらっての質問コーナー(結局、手を挙げた人全員の質問に答えた)、そして最後にプレゼントのコーナー。全員のサイン入りのこの映画のポスターを3名にプレゼント、ということで、小野島と全員がじゃんけん。
勝ち残った3人に、ポスターが峯田から手渡されるが、受け取りに来た一人目を見て、峯田が「ああっ!」と驚く。「ゴーイング・ステディってバンドを組んで、初めて僕にファンレターをくれた、熊本の女子高生だった人です!」。



で。終了が押さないように、スタッフがシビアに進行管理をしたせいで、却って時間が余った、まだ曲を追加できる──と、小野島が報告。 というわけで、最後にリザードの「宣戦布告」をかけることになる。高木によると、モモヨは、「この時代に映画館で『宣戦布告』がかかるなんて……」と、感無量な様子だったそうだ。
曲を聴いたあと、全員ひとことずつ締めの挨拶。



高木完:僕の若い時の写真も、映画に何枚か出てくるので、「あれ高木完じゃない?」とチェックしていただければと思います。明日からの公開、楽しみです。



宮藤官九郎:大きい音でみんなでレコードを聴いて、楽しかったです。聴いてる間、どうしてればいいかわかんなかったけど(笑)。ここにいる人たち、あんなに観ていたんだから、まあ、みんな観るでしょう。二回、三回、観てください、お願いします。



田口トモロヲ:ここまで来るのに、構想を練り始めて10年、そして11年目で公開。原作者の地引さん、宮藤くんとミーティングを重ねて、今の形になりました。今、日本中でロック・フェスとかが盛んになっていて、何万人も集めるけども、この人たちがパンク・ニュー・ウェイブ・ムーブメントの礎を築いたのに、まったく語られていない。そのことに気づいて、知ってもらいたいな、という一心で、この映画を立ち上げました。僕自身が映画ファンで、映画は自由に観て、自由に感じればいい、と思っているので、みなさんもそういうふうに楽しんでいただければと思います。



峯田和伸:僕はパンク、ロックに興味を持ち出したのが高校生の時だったんですけど、クラスに音楽を聴いている人があまりいなくて。3、4人はいたんですけど、じゃがたらやザ・スターリンを聴かせても、「80年代の音楽だね」みたいな感じで返されて。俺、これ、すげえかっこいいと思ってるんだけどなあ、と思っていたんですよ。あの時の自分に、おまえは大人になって、映画に出て、じゃがたらの「もうがまんできない」を歌う日が来るぜ、間違ってねえぜ、と伝えたいんですよ。そういう感じです。トモロヲさん、ありがとうございます。宮藤さん、ありがとうございます……(と、全員にお礼を言う)。



「映画の中に出てくるTOKAGEのファースト・アルバム=リザードのファースト・アルバム『LIZARD』は、サブスクでは聴けないんです。でもCDやアナログは出ているし、わりと簡単に手に入るので、ぜひ買って聴いてください。最高なので」
「蛇足ですけど」と前置きして、最後に小野島は、集まった人たちにそう伝えた。



映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』本予告



映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』

全国公開中
出演:峯田和伸 / 若葉竜也
吉岡里帆 / 仲野太賀 / 間宮祥太朗 / 中島セナ
神野三鈴 / 浜野謙太 / 森岡龍 / 山岸門人
マギー / 米村亮太朗 / 松浦祐也 / 渡辺大知
大森南朋 / 中村獅童
監督:田口トモロヲ
原作:地引雄一「ストリート・キングダム」
脚本:宮藤官九郎
音楽:大友良英
エンディング曲:「宣戦布告」(峯田和伸/若葉竜也)
企画製作・配給宣伝:ハピネットファントム・スタジオ ©2026映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』製作委員会 公式サイト (https://lp.p.pia.jp/article/news/460907/index.html)

『ストリート・キングダム 最終版 東京ロッカーズと80’sインディーズ・シーン』

地引雄一 写真・文
判型:A5判
ページ:約350ページ
発売日:2026年3月27日(金)
発売:SLOGAN / indies press 詳細はこちら (https://www.slogan.co.jp/streetkingdom/)

映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』サウンドトラック

音楽:大友良英
発売日:3月20日(祝・金)
価格:3,500円(税込)
仕様:CD 1枚組(23曲収録)
Licensed by ハピネットファントム・スタジオ Ⓟ2026 Distributed by ディスクユニオン 公式サイト (https://happinet-phantom.com/streetkingdom) .pr-articleArea .official-bannerArea__itemWrapper--verticalImage { display: grid; grid-template-columns: 1fr 1fr; gap: 16px; } .pr-articleArea .official-bannerArea__itemWrapper { box-shadow: none; } .officialImg { height: 100%; } .officialImg img { width: 100%; height: 100%; object-fit: cover; display: block; } .linkArea a { color: #3264cb; text-decoration: none; transition: 0.3s; } .linkArea a:hover { opacity: 0.7; }
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