【ボートレース福岡・SGチャレンジカップ】菅章哉がカドまくりを決めて本領発揮「ひそかに自信はありました」

自慢の伸びが本格化してきた菅章哉



 「やりましたね」。艇界屈指のまくり屋が本領発揮だ。
2日目は4Rの1走だった菅章哉(37)=徳島・105期・A1=が、枠なりの4コースから豪快にまくって快勝。初日の5、6着から反撃ののろしを上げた。

 「試運転から雰囲気があったし、展示も良かった。ひそかに自信はありました」と自慢の伸びも本格化。「それを見抜けたファンの方は、4-全-全で舟券も取れたんじゃないですかね」とファンを第一に考える菅らしい観点で勝利の喜びも口にした。

 今年は4月の津周年でGⅠ初制覇。さらに10月の多摩川周年では6コースから代名詞のまくりを決めて頂点をつかんだ。賞金はボーダー直下の19位。初のグランプリ入りへ向けて、千載一遇のチャンスを逃すわけにはいかない。

 3日目の出番は7R1枠の1回。「チャレンジはグランプリに匹敵するほどに厳しい戦い。でも、まずは準優を目指して頑張ります」。
引き出したパワーも味方に、準優入りへのヤマ場を乗り越える。

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