【ボートレース福岡・SGチャレンジカップ】低調機の中でも「乗りやすい」は良機(本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」)


【本紙評論家・松田雅文の「気分は7号艇」】

 GⅡレディースチャレンジカップは、5日目までの得点制で争われます。そのため、いつもの準優制と違って戦い方が変わり、毎日が勝負駆けのレースと言っても過言ではありません。


 例年、トップ通過に必要な得点率は7.00前後、そして優出ボーダーは6.00前後で推移しています。そのため好枠で取りこぼすとなると、SGよりも挽回は厳しいでしょう。

 レディースチャレンジカップに出ているエンジンは2連対率下位に偏っているため、上位機が集まるSG組に比べると当然、力がありません。そういったエンジンは試運転(静水面)では良くても、本番レースでは引き波がある分、いいものと悪いものの差が顕著に出ます。そのため、「乗りやすい」とコメントしている選手のエンジンは、波に負けない良機なので狙い目です。

 3日目の12Rですが、悪い足ではない峰君が、インすんなり押し切ると見ます。的確にさばく馬場君が追走して、1-4=2、1-4-65が本線。狙い目は攻撃力のある馬場君のまくり差しての突き抜けまでの4-1-全。(本紙評論家)

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