【ボートレース津・一般】元日の1Rに三重支部勢が不在の構成には理由がある


【記者コラム・深堀慎一郎の興味慎々】

 今節は地元三重支部をはじめ5支部の選手で争われている。

 それでももちろん、大多数は三重支部なのだが、3日目1Rの番組には三重勢がゼロで、ほか4支部による争いという構成。
なぜ?

 それは3日目のイベントと関係している。元日の3日目は1R前に場内のホールで、三重支部レーサーからの「新年のごあいさつ」があるのだ。

 三重支部の黒崎竜也支部長によると「今節の三重勢が全員出て、一言ずつあいさつします」。オープニングセレモニーと同様に進行する。

 元日は来場者の多いタイミングでもあり、非常にいい企画だと思う。こういうイベントは初日にしかできないものだとばかり思っていたが、そこにこだわる必要はないんだなぁ。認識を新たにした。

 ▼2R 通算1496勝の黒崎支部長がイン逃げを決めて、1500勝へ一歩接近。1-3-246。

 ▼9R 中嶋健一郎は副支部長。好枠デーの3日目は固め取りの絶好機。2-134-1346。


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【ボートレース津・一般】元日の1Rに三重支部勢が不在の構成には理由がある

三重支部長の黒崎竜也
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