【飯塚オート(ミッドナイト)一般】デビュー1年で2度目Vの竹尾竜星が「マジ最高。これだけ成長できたのは(師匠の)岩見貴史さんのおかげ」

通算2度目Vの新人、竹尾竜星



 飯塚オートのおトクにPLAY!オッズパーク杯「深夜のダイヤモンド年末決戦」は最終日の12月31日、最終8Rで優勝戦を行い、2号車の竹尾竜星(27)=飯塚・38期・B級=が、1号車の石橋啓士との2級車対決を制し優勝。今年1月にデビューした新人が、早くも通算2度目のVを挙げた。


 2着は、2級車最後の開催でデビュー初Vを狙った37期の石橋が入り、3着は3号車の藤川幸宏の前々決着。一番試走の3.28を出した最高ハンディの木山優輝は6着に終わった。

 竹尾はスタート後の1、2角で同ハンディ内枠の石橋をまくって先頭に立つと、執ように食い下がる石橋を退けた。


【飯塚オート(ミッドナイト)一般】デビュー1年で2度目Vの竹尾竜星が「マジ最高。これだけ成長できたのは(師匠の)岩見貴史さんのおかげ」

先頭を走る2号車の竹尾竜星



 竹尾竜星のコメント「めっちゃうれしい。マジ最高です。(川口開催帰りの)岩見(貴史)さんから検査場でまさかの『頑張れよ』。来られているのは知らなかったし、そう言われたのが本当にうれしくて頑張りました。1年間に2回も優勝できるとは…。これだけ成長できたのは岩見さんのおかげです。レース展開は狙っていた通り。それしかないと思っていました。エンジンも良かったです。
上がりタイムの3.384はもちろん自己最高。自分でもビックリですね。最高の年越しになりました。新年は、お客さんの前で優勝したいですね」


【飯塚オート(ミッドナイト)一般】デビュー1年で2度目Vの竹尾竜星が「マジ最高。これだけ成長できたのは(師匠の)岩見貴史さんのおかげ」

1号車の石橋啓士との2級車対決を制した2号車の竹尾竜星



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