【ボートレース下関(ナイター)一般】地元山口支部の42歳が待望の今節初白星 「押す感じが出てきた」 穴党は注目したい存在


【記者コラム・岡部貴礼のタカさ~んチェック】

 地元の川崎誠志(42)=山口・93期・B1=が今節初白星を挙げた。

 手にしたのは4節前に新ペラ交換となって以降、上昇していた43号機。
ただ、序盤は起こしに不安を抱えてなかなか上位着奪取とはいかなかった。

 そんな中、迎えた4日目前半1Rでは2コースから差しハンドルでイン井上未都の懐をえぐると、2M先マイして待望の白星を挙げた。

 「3日目よりも良くなっている感じがありました。押す感じが出てきたし、ピット離れからクッと行く感じがありました」

 気配も上昇しており残り2日間、穴党は注目したい存在だ。

 ▼7R 渡邉翼と柳生泰二が人気を二分するが、川崎が2着に入れば配当妙味あり。14-3-全。

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【ボートレース下関(ナイター)一般】地元山口支部の42歳が待望の今節初白星 「押す感じが出てきた」 穴党は注目したい存在

4日目に今節初白星を挙げた川崎誠志


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