【ボートレース下関】「北九州下関フェニックス杯」が4日に開幕

西島義則が主役を張る



 下関ボートでは4日、「北九州下関フェニックス杯」の4日間ショートシリーズが開幕する。

 主役を張るのは西島義則だ。
昨年は1月の尼崎からコンスタントに優出を重ね、9月の芦屋では通算101回目の優勝を飾った。直前の12月大村、徳山では連続優出しリズムを上げての当地入り。御年64歳となる大ベテランだ、昨年1年間の勝率も6.91をマークし、全く衰えは見られない。徹底した内寄りの攻めで優出は逃さない。

 地元の清水愛海も気合を入れての参戦だ。昨年は3優出にとどまったが、11月の当地GⅢオールレディースでは約1年ぶりとなる優勝でタイトル連覇を成し遂げた。女子の中でもターンスピードは特出している。下関連続Vへ高速ターンで艇団を切り裂く。

 高田明にも注目だ。昨年は参加選手中、最多の12回もの優出を果たし、3月からつ、11月江戸川、そして直前の12月徳山で優勝し、自身の年間最多V数も更新した。勢いに乗って新年初笑いといきたい。

 その他では速攻力が光る田頭実に、当地連覇が懸かる佐藤大介、重野哲之、桐本康臣、鶴本崇文、下寺秀和、吉川貴仁らも争覇圏。
女子勢では清水の他に佐々木裕美、山本梨菜らに期待がかかる。

【ボートレース下関】「北九州下関フェニックス杯」が4日に開幕

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