【ボートレース芦屋(モーニング)一般】格上レーサーを相手に134期の21歳が新年一走目のレースで3コースから金星を獲得


【記者コラム・河野強の「強行採穴」】

 齊藤廉(21)=福岡・134期・B1=が格上の先輩レーサーに土をつけ、デビュー3回目の予選突破を果たした。

 4日目4Rは3号艇で登場。
1号艇の原田才一郎、2号艇の川上剛が内に構える一戦で、まくり差しから1周BSで原田と並走に持ち込み一騎打ち。齊藤は1周2Mを冷静なハンドリングで旋回し、先頭でそのままゴールまで駆け抜けた。

 新年1走目での金星に「めっちゃ気持ち良かったです」と笑顔をはじけさせた。初日に気配が良かった機力から転覆の影響で暗雲も漂っていたが、「整備で足落ちしていたところから戻りつつあります」と視界も明るい。

 次はデビュー初となる優出の舞台へ、気合の走りで上がってみせる。

 ▼12R 齊藤が大外から気合のSを踏み込んで、デビュー初の舞台へ。123=6=1234。

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【ボートレース芦屋(モーニング)一般】格上レーサーを相手に134期の21歳が新年一走目のレースで3コースから金星を獲得

新年1走目で1着ゴールを決めた齊藤廉



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