【ボートレース若松(ナイター)一般】鐘ヶ江真司はフレッシュルーキーとしてのデビュー戦で6着/2日目以降の巻き返しに期待


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 ほろ苦いデビュー戦になった。今年から土井歩夢とともに若松のフレッシュルーキーを務める鐘ヶ江真司(23)=福岡・136期・B1=は、初日8Rで枠なり4コースから6着。
フレッシュルーキーとしての1走目に大敗を喫した。

 スタートも1Mの旋回も思うように運べなかった。「展示のSが早過ぎて、本番は起こしを遅らせたらあんなこと(コンマ42)に…。1Mも5号艇の引き波にはまってしまった」

 ただ、攻勢に転じるだけの足はある。「直線はいい。何人かと試運転しても悪くなかった」。136期の養成所勝率1位で、デビュー44走目に初1着を飾った逸材。フレッシュルーキーに選ばれた責任感も胸に、2日目から巻き返しを図る。

 ▼9R 5コースなら2、3着争い可能。12-5=1246。

■ボートレース若松 開催一覧(出走表・予想)

■ボートレース若松 ニュース一覧



【ボートレース若松(ナイター)一般】鐘ヶ江真司はフレッシュルーキーとしてのデビュー戦で6着/2日目以降の巻き返しに期待

今年から若松のフレッシュルーキーを務める鐘ヶ江真司

編集部おすすめ