【ボートレース津・一般】初日メインを制した豊田健士郎があわや予選落ちのピンチを回避/〝ミックス型〟の執念のペラ調整が実る

3日目終了時の20位タイから順位を上げた豊田健士郎



 初日メインを2コース差しで制した豊田健士郎(29)=三重・115期・A1=が予選落ちのピンチを回避。面目を保った。


 メインの白星の後はポイントが伸びず、3日目を終えて20位タイの準優圏外。3日目後半は鮮やかなまくり差しを入れたのに抜け出せず、「二の足がないということです」とがっくり肩を落とした。

 それでも気持ちは強く保って、この日は執念のペラ調整。「いろいろな人から聞いたペラ調整の情報をミックスした」。これで、「気になっていた出足が良くなった」。2、1着とポイントを確保し、12位まで順位を上げた。

 「これなら準優でも戦える」。その準優は4号艇。最大のライバルの1号艇は新田雄史で、初日メインの1号艇も新田だった。再び殊勲の白星を目指す。

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