【ボートレース福岡・一般】使い納めの時期は特にパワー重視の舟券対策を


【記者コラム・森大輔の勝ち組の法則】



 現エンジンは今節を含めて残り3節で使い納め。もちろん良機シリーズでの開催となっていますが、30節目とあってAランク以上とそれ以外では大きな隔たりがあります。




【ボートレース福岡・一般】使い納めの時期は特にパワー重視の舟券対策を


 現エンジンは今まで以上に素性の差が激しく、特に温水パイプが装着された10月2節目以降はその差が顕著に。特に中間整備で大化けしている〝魔改造型〟が猛威を振るっていて、直前の歳末特選でも優出した6人のうち、5人が〝魔改造型〟のAランク以上のエンジンという状況でした。しかも、今節は前節にお蔵入りしていたAランクの52、54、55、58号機まで登場。エンジン差はさらに拡大すると考えられます。

 ただ、今節は前節の歳末特選と違って、主力のA1でAランク以上の良機を手にしたのは篠崎元志と米丸乃絵のみ。前節は主力のA1が良機を手にしていたので予選は堅めの配当で終始していましたが、今節は伏兵陣が良機を手にしているだけに今節の予選は荒れる公算大。選手の〝名前〟にとらわれずに、パワー重視の舟券対策が功を奏しそうです。

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