【ボートレース津・一般】アウェー感満載のおかげで得たものいっぱいの一週間


【記者コラム・深堀慎一郎の興味慎々】

 三重支部の選手を一挙に見る機会は今までなかったので、いろいろな関係性を知ることができて、とても貴重な取材になった。

 豊田健士郎(29)が岡祐臣(41)とよく会話していたのは2人が師弟関係だからで、浜野孝志(44)と南佑典(39)が師弟だとはこのほど初めて知った。


 デビューしてまだ2カ月の鳥本智史(21)は、中野孝二(27)のいとこ。その中野は高田ひかる(31)に師事し、今節3日目に水神祭を挙げた渡邊雄斗(21)も高田の弟子。

 九州から取材の記者にとってはアウェー感いっぱいの1節間だったが、地元戦だからこそのそんな光景が見られた点で、得るものが多い1節間だった。

 ▼10R アウェーながら大いにシリーズを盛り上げたのが、福井支部の酒井俊弘。最後も自慢の伸びで地元勢を下すか。3-124-1245。

 ▼11R 大阪支部の小池哲也もパワフルな仕上げで、地元勢を相手に白星を量産。さらに白星を追加。2-345-3456。

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【ボートレース津・一般】アウェー感満載のおかげで得たものいっぱいの一週間

師匠・岡祐臣(左)と弟子・豊田健士郎(右)のコンビ






【ボートレース津・一般】アウェー感満載のおかげで得たものいっぱいの一週間

弟子・中野孝二(左)と師匠・高田ひかる(右)のコンビ
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