【ボートレース津・一般】セオリーは逆でも高田ひかるに迷いなし「2号艇でも伸びるレースが私らしさ」

準優を1着で通過した高田ひかる



 今節、「伸びの3強」と言われた中から、高田ひかる(31)=三重・113期・A2(2026年1月のあっせんからA1)=だけが優出に成功した。

 あと2人は田上凜と酒井俊弘で、田上は予選敗退。
酒井は準優12Rで5コースからまくって大いに見せ場をつくったが、わずかに及ばず敗れた。

 高田は2号艇での優出で2コース発進が濃厚。一般的には出足が必要とされるコースだが、「私らしいのは伸びるレース」と自らの持ち味を重要視。しかも「伸びを重視の調整でも、出足がなくなることはない」とバランスは保てるだけに、その調整で臨む価値が大いにある。

 「新田さんは簡単にはまくらせてくれないでしょうけど」。超が付くほどの難敵であるのは百も承知。ならば、1Mを迎える前に決着がつくほどの伸びに仕立てるまでだ。

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