【ボートレース尼崎・一般】ドリーム1号艇の吉川元浩が上位機ゲット 稲田浩二が前検一番時計
 尼崎ボートでの新年最初の開催は大阪、福井支部の7人以外は、地元の兵庫支部が並ぶ男女48人による予選4日、準優勝戦制の6日間シリーズ。

 初日メイン12Rの「あまがさきドリーム」には地元の大将格、吉川元浩が1号艇で登場する。
2連対率上位の16号機を手にし手応えもまずまず。舟足を整えて新年好発進を狙う。

 優勝した年末戦からの連続あっせんとなった稲田浩二は、艇機ともに上位の好セットを引き当て一番時計もマークして余裕の表情。2026年のトップルーキーに選出された山下3兄弟の長兄・山下大輝は水準は確保しており、スタートダッシュを目指す。

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2連対率上位機を手にした吉川元浩

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