【ボートレース大村(ミッドナイト)一般】長崎31歳は今節も伸び型の調整「スリットから余裕があります」


【記者コラム・造田大の大勝負】

 眞鳥康太(31)=長崎・123期・B1=は最近、伸び型でプチブレーク中だ。昨年10月の鳴門ではチルト3度でデビュー初Vを飾っており、最近はチルトをハネる調整をよく行っている。


 今節も例外ではなく、伸び型にチャレンジ。「足はいいですね。スリットから余裕があります。伸び型の方が乗り味もくるので」。初日は進入固定の2枠戦でチルト1度、後半11Rの5枠戦は3度で走っており、結果は伴わなかったが伸びてはいた。2日目以降にまくり一撃を決める可能性は十分ある。

 ▼5R(眞鳥康太) 3カド戦もありそう。ダッシュを乗せてのまくりに期待。3-456-456。

 ▼9R(眞鳥章太) 康太の弟。エンジンはクイーンズクライマックスの準V機で動いている。5枠でもまくり差しは狙える。
5-123-123。

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【ボートレース大村(ミッドナイト)一般】長崎31歳は今節も伸び型の調整「スリットから余裕があります」

伸び型の調整で注目を集めている眞鳥康太
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