【別府競輪(モーニング)FⅡ】「上を目指すなら今年が最後」地元の利根正明が決意の1着スタート

地元で迎えた今年初レースを1着で飾った利根正明


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 予選2Rは、地元の利根正明(36)=大分・97期・A1=が鐘3半からの一気カマシで押し切った。

 いつものような一瞬の加速感はなかったが、「あの距離を行って國武(耕二)さんに差されなかった。
今回はそこがいい」と、まずまずの自己評価。

 走り初めの地元戦で1着スタートを決めて「うれしいですね、これは」と喜ぶと、「周回中からずっと応援してもらった。あれだけ声を上げてくれて」とファンの後押しに感謝。「もう36、7歳になるし、上を目指すなら今年が最後。まずは健康に注意して一走一走、頑張ります」と2026年の抱負も語った。
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