【別府競輪(モーニング)FⅡ】「だいぶ戻ってきた。差されてますけどね」保田浩輔は3着も手応え十分


【記者コラム・森川和也の追走一杯】

 準決で一番の激戦区だった5Rは、保田浩輔(26)=岡山・123期・A1=が鐘過ぎ叩き先行。ゴール前で松本憲斗、佐藤健太に追い込まれて3着だったが、それでも優出切符を手にした。


 12月の松戸戦は(1、2、1着で)優勝したが、2日目から腰痛を発症していた。約1カ月ぶりの今回も「自転車に乗り過ぎると痛くなる」ため、詰め込んだ練習はできていなかったが、それでも準決は腰痛前のセッティングに変更。これが力走につながった。

 「痛みが出なかったし、初日よりもがけた。(優出は)自信になるし、だいぶ戻ってきました。差されてますけど」と苦笑いしながらも、復調の手応えを感じていた。▼決勝7Rは「リベンジしたい」と準決に敗れた松本に挑戦状。好ペースで逃げて粘り込む。2-7-456。

 ▼3R(吉田彰久) 一ノ瀬匠の先行一車。ここに「前々」の高谷進太郎が切り込めば、「臨機応変」の吉田にも追い上げるチャンスが出てくる。4-3-125。


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【別府競輪(モーニング)FⅡ】「だいぶ戻ってきた。差されてますけどね」保田浩輔は3着も手応え十分

セッティング修正で状態アップの保田浩輔

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