【久留米競輪(ナイター)FⅠ】ドーピング違反の野口諭実可が復帰「申し訳ございませんでした」
 昨年3月にドーピング違反と発表された野口諭実可(33)=大分・102期・L1=が、今回の久留米競輪FⅠで出場する。

 昨年2月の出走後に3カ月のあっせん停止の処分を受け、さらに日本競輪選手会から6カ月の出場自粛の処分を受けたため、約10カ月ぶりのレースとなる。


 野口は報道陣を前に、まずは「今回のことでファンの皆さま、競輪関係者の皆さま、選手の皆さま、申し訳ございませんでした」と謝罪。

 「自分の認識不足でした。二度とないように気をつけます。今後ともよろしくお願いします。一から頑張りたい」と復帰にあたり意欲を口にした。

 この間は「(大分県)豊後高田市での階段ダッシュや街道練習をやった。バンク練習はできていない。走ってみないと分からない」。体調については「体力的には少し衰えた感じはするが、気持ち次第」と話した。

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ドーピング違反の処分から復帰する野口諭実可



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