【ボートレース下関(ナイター)一般】「足は問題ない」福岡支部の51歳が注目機を生かして予選を13位で突破

準優11R5枠で出走する梶原正



 注目モーターを引き当てた梶原正(51)=福岡・74期・B1=が予選を13位で突破した。

 手にした47号機は、これまでバリバリの上位機だった。
ただ、前操者の庄島潤成が前節初日に転覆を喫してしまい、気配が下降しており、二重の意味で注目されていたものだ。

 ただ、前検から好気配で初日を3、1着発進。迎えた2日目予選ラストの4Rでも3着を確保して、3日目の準優勝戦11R5枠を手にした。

 「結果が出て良かったです」とレース後には笑みがこぼれた。「足は問題ないです。全体的にいいし、特にスリットからのぞく感じがいいですね」と伸びを中心に好仕上がり。良機の後押しを受けて、2024年7月の若松以来となる第二関門突破を目指す。

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