【ボートレース福岡・一般】篠崎元志、篠崎仁志、瓜生正義の〝3強〟が得点率上位に君臨

得点率2位で首位の兄・元志を猛追する篠崎仁志


 福岡ボートの正月恒例「新春開運特選レース」は6日、予選ラストの4日目に突入する。

 得点率トップに立つのは2日目ドリーム戦覇者の篠崎元志。
エース50号機を相棒に6戦4勝オール3連対と快調な足取り。同じくオール3連対の弟・篠崎仁志と福岡の大エース瓜生正義が2位で迫っているが、仮に仁志や瓜生が連勝でも元志は予選最終走で2着に入れば、自力で首位通過を決められる状況。しかも、その予選最終走が絶好枠とあって、このまま首位通過を決める可能性が高い。この〝3強〟に続く鳥飼眞、松村敏、松田大志郎が準優1号艇のイスを奪えるかが、4日目のハイライトになりそう。

 準優の最終ボーダーを6.00に想定すると、前述の6人に竹井奈美、岡村慶太を加えた8人が無事故完走で当確。ボーダー下に沈む古澤光紀、富永修一、植田太一らダブルドリーム組が、どこまで順位を押し上げられるかも見ものだ。

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