【ボートレース若松(ナイター)一般】5日目好走の國弘翔平が最終日に新年初白星へ


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 5日目、國弘翔平(39)=福岡・110期・B1=がスローとダッシュの2走で、いずれも好内容のレースを披露した。

 前半1Rは大外から内側のダッシュ2艇を叩き、1Mはグイっとまくり差して2着。
後半6Rは2コースから堅実に差して、枠番と同じ2番手の位置を取り切った。

 序盤から機力の感触も良かった。良機候補の21号機が相棒で、「スリットからグイグイ出ていくってほどじゃないけど、行き足から伸びにかけていい。前半の1Mで引き波を越えていく感じも良かった。行き足、レース足がいい」。総合的な仕上がりは、準優組などの上位クラスとも肩を並べるレベルだ。

 5日目までの8走で2着は4本あるが、まだ1着はない。最終日に新年初白星ゲットと行きたい。

 ▼4R 藤井公人の気配がひと息で、國弘がきっちり差せばBSで十分届きそう。2-134-全。

 ▼12R 溝口海義也は「伸びは久々に手応えがある」と力こぶ。2、3着づけで、1-6=全。


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【ボートレース若松(ナイター)一般】5日目好走の國弘翔平が最終日に新年初白星へ

5日目は2、6枠から2着2本にまとめた國弘翔平

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