【久留米競輪(ナイター)FⅠ】来期は自己最高位となる小川賢人がホームバンクで12年ぶりVへ
 小川賢人が地元Vに燃えている。昨年3月に先頭員早期追い抜きであっせん停止となり、出走本数不足で8年半在籍のS級から陥落した。


 だがその間は猛練習。復帰後の成績にも表れて、昨年後期は104点台の競走得点をマークした。初のS級1班をほぼ確実にしている。

 今回は初日特選こそ人気に応えられなかったが、準決では「4周回に慣れたし、落ち着いて走れた。お客さんにも声をかけていただき、気持ちが入った」と快勝。

 「9連勝での特昇が目標だったけど、まずは地元Vですね」。ホームバンク初登場だったデビュー年の2013年10月にチャレンジで優勝があるが、そこから12年以上も当地でのVがない。

 準決でも前を任せた鶴淳志を決勝でもマーク。後輩にも「いいペースだった。強いし落ち着いている」と信頼は厚い。40歳になって自己最高位を手にした遅咲きが、久々にホームバンクで花を咲かせる。

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ホームバンクでの久々の優勝を狙う小川賢人



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