【ボートレース若松(ナイター)一般】初日の不利枠を4着で乗り切った佐賀支部の47歳が2日目にジャンプアップを図る


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 小野勇作(47)=佐賀・84期・B1=は初日に2、6枠から2、4着。後半は舟券に絡めなかったとはいえ、3日しかない予選の不利枠で大敗を避けられた意味は大きい。


 機力にもそれなりの手応えをつかむ。水面状況が悪く、タイム計測のみだった前検日は「音が違うし、体感でビビッとくるものはなかった」と好感触を得るには至らなかったが、ペラ調整が功を奏して気配上昇。「前半も後半も1Mはいいところに入れていた。道中で競っても悪い感じはない。引き波に入っても滑る感じはないし、まずまずの感触はある」

 2日目は1、5枠で大幅にポイントを稼ぐチャンスが訪れた。予選突破に道筋をつけるためには、後半の5枠が勝負どころになりそうだ。

 ▼9R 6枠の中島孝平に対して小野が先手を打てれば、1Mで好位置に浮上できる。1=5-全。

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【ボートレース若松(ナイター)一般】初日の不利枠を4着で乗り切った佐賀支部の47歳が2日目にジャンプアップを図る

初日の不利枠を4着で乗り切った小野勇作

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