【ボートレース若松(ナイター)一般】A1キープ中も「勝率を落としている」佐賀支部の33歳が結果にこだわる

前期に勝率6.86をマークした横田貴満


 ドリーム組の横田貴満(33)=佐賀・119期・A1=は2、5着の船出だった。

 予選で一つの壁となる6枠はドリーム戦で消化。
無事故完走なら7点が保証されているだけにアドバンテージになるが、横田はそれに甘んじることはなく、「メンバー的にも厳しいと思うけど、4着以上は取りたい」と貪欲に結果を求めて臨んでいた。レースは展開に恵まれたが、道中で競り負けて5着。自身に課したノルマは達成できなかった。

 着順にこだわる理由は「最近、勝率を落としている」ため。今期(昨年11月~)勝率は6.26。自己最高の6.86をマークした前期のペースに戻すためには、ここからもうひと頑張りが必要だ。

 前期に8点オーバーの勝率を残した山田康二と峰竜太に加え、末永和也、上野真之介、宮地元輝らタレント豊富な佐賀支部の中で、新たな成長株として存在感を増している。今後も上昇曲線を描き続けるために、毎走結果にこだわる姿勢を貫く。

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