【ボートレース下関(ミッドナイト)一般】注目機とタッグを組む愛知支部ベテラン「足はいいと思う」 2日目2走にも期待が膨らむ

初日2着発進の河合三弘



 注目機を得た愛知のベテランが初日2着とまずまずのスタートを切った。

 河合三弘(55)=愛知・74期・B1=が引き当てたのは前節に梶原正が行き足から伸びを仕上げて予選を突破した47号機。
「班でも余裕があったし、体感も良かった」と前検は好気配で迎えた初日は2R3枠の1回走り。ここを3コースから握りマイ、道中も握って握ってと元気いっぱいな姿を見せて2着を確保した。

 「そのまま乗りました。安定板が付いたけど違和感はなかったし、他の人よりも良さそうだったですね。少し回転が足りなかったけど、それでも押す感じがあったし、いいと思います」と機力も良好。2日目の2走にも期待が膨らむ。

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