【ボートレース芦屋・GⅠ周年記念】ダブルドリーム初日は西山貴浩が1号艇/峰竜太が前検一番時計をマーク

初日ドリームの1号艇を務める西山貴浩



 芦屋ボートのGⅠ開設73周年記念「全日本王座決定戦」(優勝賞1200万円)が12日、幕を開ける。

 全国24場で周年の先陣を切って開催される。
今節は初日と2日目の12Rでダブルドリームが組まれ、初日は西山貴浩、2日目は瓜生正義の地元選手がそれぞれ1号艇を務める。西山は6秒72、瓜生は6秒73でともに前検好タイムをマークしており、機力も水準はありそうだ。初日ドリーム組では平本真之がまずまずの手応え。峰竜太は自他ともに評価が高く、前検一番時計の6秒71もマークした。

 予選組では吉田拡郎、長田頼宗、篠崎仁志が素性Aランク機を引き当て、吉田裕平がSランク機の9号機を手中に収めた。ただ、エース機の9号機は新ペラに換わっており、本来のパワーをどこまで引き出せるかが、注目となりそうだ。

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