【ボートレース若松(ナイター)一般】長崎の28歳がSG級の強豪を相手取りデビュー初優出にチャレンジ


【記者コラム・小野亮太郎の恐れオノのく高配当】

 屋良龍紀(28)=長崎・129期・B1=が荒れ水面をものともせず、準優勝負駆けを成功させた。

 3日目前半は3コースから自力のまくり差しで先頭に突き抜け、後半は豪快にまくった大峯豊をマークして2番手を確保。
ノルマの2走11点を大幅に上回る19点を確保してみせた。

 「最初にペラを叩いただけで、後はほとんど触っていない。ペラは舟が向くのを意識しているので、荒れ水面でも乗りやすい」と最初に方針を定めたことが、3日目の荒れ水面の克服につながった。その機力は周囲からも評判で、節一級のパワーの大峯も「屋良君も出ている。直線は変わらなかった」と高く評価した。

 奮闘が実って準優9Rの3枠を獲得。内は佐藤博亮、中島孝平、4枠には萩原秀人と強力メンバーだが、真っ向勝負を仕掛けてデビュー初優出にチャレンジする。

 ▼9R 屋良が負けないSを決め、1Mはこん身のまくり差し。1=3-全。

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【ボートレース若松(ナイター)一般】長崎の28歳がSG級の強豪を相手取りデビュー初優出にチャレンジ

準優9Rの3号艇を獲得した屋良龍紀

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