【ボートレース尼崎・一般】9R以降は荒天による水面悪化で中止 地元の大崎翔が26年走り始めを勝利
 尼崎ボートの4日間のショートシリーズは11日、幕を開けた。初日は強い向かい風が吹く中、第1Rから安定板を装着して周回も2周に短縮して行われたが、9R以降は荒天による水面悪化のため中止となった。


 メインの12R「尼崎城選抜戦」に出場予定だった吉田凌太朗、大上卓人、木下翔太は前半戦をそろって勝利。低調機に乗る木下だが手応えはまずまず。

 地元勢では大崎翔がこちらも3コースからのまくり差しで2026年走り始めを勝利で飾り手応えも良好だった。

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26年走り始めを白星で飾った大崎翔

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