【小倉競輪(ミッドナイト)FⅡ】「一本目で崩れた」いきなり目標崩壊の河内桜雪がここから奮起だ


【記者コラム・森川和也の追走一杯】

 河内桜雪(23)=群馬・122期・L1=が軌道修正して反撃だ。年頭に立てた目標が「全部の開催で決勝に乗ること」だったが、今年初戦の岐阜が(4、7、3着)で最終日は一般戦回り。
「目標が一本目で崩れました」と、いきなりずっこけた。

 「今は運も脚もない」と2連続で優出に失敗している現状を悲観的に見ているが、「でも、これ以上は悪くなることもない。ここからまた頑張ります」と笑顔で開き直っていた。▼5Rは、松井優佳と田中まいの動きを注視して「自在に」確定板を目指す。16-7=1456。

 ▼8R(田川翔琉)バック数は増加してきたが点数はダウン。そろそろ積極攻めの姿勢が結果につながっていい頃だ。4=2-157。

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【小倉競輪(ミッドナイト)FⅡ】「一本目で崩れた」いきなり目標崩壊の河内桜雪がここから奮起だ

今年2場所目のここから奮起を誓う河内桜雪
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