【ボートレース下関(ミッドナイト)一般】破竹のまくり3連発で予選2位通過した大阪支部の48歳「伸び系でいいと思う」 2024年8月以来の第二関門突破へ

予選を2位で通過した山本兼士



 連日の大技発動だ。山本兼士(48)=大阪・83期・B1=がまくり連発で予選も2位で突破した。


 1走の初日、2日目前半と3着を続けて舟券に貢献すると、2日目後半には6コースからコンマ04のトップSを決めて大外まくりで白星をゲット。

 この勢いは止まらず、3日目2Rでは今度は5コースから一気にまくって勝利し、準優当確ランプをともした。後半7Rは1枠ながら4コースカドに引いてまくり一撃! 破竹の3連勝で予選を締めくくった。

 「安定板が外れたのでペラを叩いてチルトを0・5度にしました。足は伸び系でいいと思います」と伸びは上位クラスの仕上がり。

 準優勝戦は10R1枠。「準優はメンバーを見て考えます」。2024年8月の児島以来となる優出へ、山本がどんな選択をしてくるのか、注目したい。

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