【ボートレース下関】「日刊スポーツ杯」4日間ショートシリーズが18日に開幕

当地好相性の森永淳に期待



 下関ボートでは18日、「日刊スポーツ杯」の4日間ショートシリーズが開幕する。



 断然の主役候補が不在で戦前から大混戦が予想されるが、その中でも森永淳に期待したい。
昨年は4月に芦屋とからつで連続優勝し、10優出2Vの好成績を収めた。年始のからつお正月シリーズでも1枠で優出(結果は4着)し、近況の調子も悪くない。当地は過去に15優出5Vと地元勢並みの実績があるドル箱水面だ。水面相性を生かして今年初笑いといきたい。



 田中和也も見逃せない。昨年は1月の大村を皮切りに、2月若松、5月尼崎、12月桐生で優勝し、13優出4Vは出場選手中、どちらも最多の数字を誇る。当地は走る機会こそ少ないものの、2024年5月には優勝を飾っている。当地連覇へ気合の参戦だ。



 ダークホースとして注目したいのが藤田浩人だ。昨年は7月の宮島ダブル優勝戦で約3年5カ月ぶりとなる優勝を達成。11月の鳴門でも優勝し、年間2Vと自身の殻を破りつつある。今節で当地初Vも十分に狙える。




 その他にも飯山泰、北村征嗣、永井源、枝尾賢、佐藤博亮、鈴谷一平らがV候補に挙げられる。地元山口支部は3選手と少ないが、大田直弥の奮起に期待したい。

【ボートレース下関】「日刊スポーツ杯」4日間ショートシリーズが18日に開幕

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