【ボートレース福岡・一般】ドリーム1号艇シードの金子拓矢が良機54号機を獲得

強力54号機を手にした金子拓矢


 福岡ボートの「にっぽん未来プロジェクト競走in福岡」が14日、開幕する。注目のファン選抜組は、1号艇シードの金子拓矢が良機の54号機を獲得。
前検はまだ平凡な手応えも、超波浪水面だったことを考えれば問題はなさそう。変わり身は十分でシリーズリーダー級の活躍が期待できる。

 金子を上回る気配だったのが安河内将。ダブルエースの一角である49号機を手に入れて、伸びは早くも手応え十分。金子と首位争いを演じそうだ。

 残るファン選抜組は地元の白水勝也がまずまずも、下條雄太郎、吉田俊彦、松本純平はイマイチあって上積みが欲しい。

 予選組ではぶっちぎりの前検一番時計を叩き出した永嶋裕一に、佐藤大介、品田直樹、石岡将太、小野京平、城間盛渚ら良機を手にした面々が額面通りに好ムード。稲田浩二は前検合格後に病気のため帰郷した。

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