【ボートレース芦屋・GⅠ周年記念】菅章哉「差しで一番になれたら必然的に最も強いレーサーになれる」

「負け犬の遠吠えインタビューです」とインタビューコーナーを占拠する菅章哉



 「前節よりは全体的に強い」。前検日、初日と機力に自信をのぞかせていた菅章哉(37)=徳島・105期・A1。
安定板が付く強風の中で行われた2日目は、代名詞のチルト3で2走ともに臨んだが、6着2本の大敗という厳しい結果に終わった。

 「風が強いのは営業妨害です。急きょレース場をドームにして、風をしのげるようになればいいのに」。肩落とす結果となってもユーモアは忘れず、リップサービスで周囲を笑顔にさせた。

 直前の鳴門では、2コースから差して今年最初のV。「昨年は逃げ、まくりでの勝利はいっぱいあったけど差しはなかった。伸びシロがあるとしたら逃げと差しなので、内寄りの走りも人並みにできたら強いですよね」

 予選3日目は、前節Vを飾った2コース戦。「まくり本数は記念レース走る人の中では一番多いと思うので、そこは一番になれた。あとは逃げと差しで一番になれたら、必然的に最も強いレーサーになれると思います」。新たな武器を装着し、オールラウンダーへの道を踏み出すシリーズにする。

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