【ボートレースびわこ・GⅡ秩父宮妃記念杯】中島孝平 特別インタビュー「グランプリ常連レーサーに」/1月16日開幕

ボートレースびわこ(滋賀県大津市)

GⅡ 第69回 結核予防事業協賛 秩父宮妃記念杯

1月16日(金)~21日(水)開催







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【ボートレースびわこ・GⅡ秩父宮妃記念杯】中島孝平 特別インタビュー「グランプリ常連レーサーに」/1月16日開幕






 ボートレースびわこ(滋賀県)の伝統のGⅡ戦、「「第69回結核予防事業協賛 秩父宮妃記念杯」が16日に始まる。各選手とも今年最初のグレードレース参戦で、年末のグランプリを目指して〝スタートダッシュ〟を決めようと意気込む。
昨年のグランプリ組で唯一の参戦の中島孝平はその筆頭格。新年への意気込みを詳しく聞いた。

 ――昨年を振り返っていかがですか?

 「グレードタイトルが取れなかったのは残念だけど、グランプリ組に入れたことは、安定して走れた結果だと思うので良かった。ただ、自分はたまに行けるだけ。毎年出場が理想なので力を付けたいです」

 ――グランプリ歴代覇者であり、成績優秀者をたたえるゴールデンレーサーにも昨年認定されましたが、実力不足ですか?

 「現状でいいと思っていては駄目。つらいけど、向上心を持って取り組まないと、維持することも上に上がることもできません。昨年、桐生順平君がグランプリを優勝した後に同じようなことを言っていました。彼がそうなのだから、僕が同じことをしていては絶対に追い付けません」

 ――びわこはGⅠで4優出の実績水面です。

 「でも選手の立場から言うと、1号艇で負けて優勝を逃したこともあるし、結果を残せていないイメージが強い。それを今回、払拭(ふっしょく)できればいいですね」

 ――新年への意気込みをお願いします。

 「昨年は久々にグランプリを味わって、『やっぱりいいな』と思いました。また出場するには積み重ねが大事なので、最初のグレード戦のびわこでリズムに乗れたらいい。
もちろん、優勝できたら最高です」

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