JKAは15日、日本競輪選手養成所(静岡県伊豆市・神山雄一郎所長)の131回生(男子)と132回生(女子)の一般試験の合格者を発表した。

 男子72人、女子20人の計92人が合格した。
いずれも入所は5月で、来年3月に卒業予定。その後間もなくデビューを迎える。

 九州の合格者内訳は次の通り。

 ◆男子8人:福岡=4人、大分=2人、熊本、沖縄=いずれも1人

 ◆女子4人:福岡=3人、宮崎1人

 男子131回生の主な縁故者は中村孔翼(なかむら・こうすけ、18歳)=父・浩士(千葉・79期・S1)、菅原悠貴(すがはら・ゆうき、19歳)=父・晃(大分・85期・S2)、小岩虎ノ介(こいわ・とらのすけ、18歳)=父・大介(大分・90期・S1)、中村瞳斗(なかむら・まなと、20歳)=父・良ニ(福岡・81期・A1)

 女子132回生の主な縁故者は鶴葵衣(つる・あおい、18歳)=兄・淳志(福岡・127期・A2)、内野琴佳(うちの・ことか、26歳)=妹・艶和(福岡・120期・L1)



 合格者の情報などは日本競輪選手養成所のホームページからも確認できる。
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