【ボートレース芦屋・GⅠ周年記念】定松勇樹、西山貴浩、上條暢嵩が準優1号艇を獲得

逆転で予選トップ通過を果たした定松勇樹



 芦屋ボートのGⅠ開設73周年記念「全日本王座決定戦」(優勝賞金1200万円)は15日、4日間の予選が終了した。

 3日目を終えて首位並走だった羽野直也と藤原碧生は、舟券圏内にまとめることができず後退。


 代わって前日3位タイの定松勇樹が、6号艇の1回走りで2着に入り、逆転でトップ通過を果たした。 まだ手にしたことがないGⅠ初Vへ大きく近づいた。

 2位は初日ドリーム1号艇を務めた西山貴浩で、3位は上條暢嵩が入り準優1号艇最後の椅子をつかみ取った。

 準優の最終ボーダーは6.33。次点はドリーム組の井口佳典で、桐生順平、白井英治、瓜生正義、峰竜太、馬場貴也のドリーム組も予選敗退となった。

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