【ボートレース芦屋・GⅠ周年記念】藤原碧生「合えば昨日みたいに足は良くて、悪い感じはしていない」

節一クラスの機力を誇る藤原碧生



 藤原碧生(25)=岡山・129期・A1=が、辛くも準優12Rの4号艇を獲得した。

 予選4日目の11Rは3号艇から予選トップ通過を狙える位置につけながら、「自分がレースで失敗しただけです」。
1周1Mの絶好のチャンスをものにできず6着の大敗。予選3日目までは4走全てで2着に入り、リズム良くポイントを積み上げていただけに悔しい予選最終日となった。

 それでも「合えば昨日みたいに足は良くて、悪い感じはしていない」。機力は多くの先輩レーサーから一目置かれる仕上がりで、機力上位のメンバーが名を連ねる準優でも引けを取らない十分なパワーを兼ね備えている。

 王道のレールから外れる形での予選通過となったが、優出切符が懸かる一戦は持ち前の旋回力も生かせる4カド戦。渾身(こんしん)のSとターンで、この悔しさを優出というかたちで晴らしてみせる。

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