【ボートレース芦屋・GⅠ周年記念】広島支部の27歳が4日目7R、展示航走で珍事


【記者コラム・河野強の「強行採穴」】

 激しいレースが繰り広げられるボートレースでは転覆はつきもの。本番では一節間のうちに何度か転覆を目にすることもある。
ただ、展示航走では一艇ずつ周回を回るので転覆はなかなか見ることがない。

 その展示航走での転覆が4日目7Rで起こった。「舟が向き過ぎてターンマークに当たってしまった」。1号艇の高橋竜矢(27)=広島・121期・A1=がターンマークに激突。けががなくて何よりだったが、全艇をピットに戻して2号艇から6号艇だけで展示航走を行う珍事となった。

 「部品の交換はなくて、転覆の影響がなければいい部類だと思う。気持ち切り替えて頑張ります」。前日から気配の良さを口にしていた高橋に挽回の白星を飾ってもらいたい。

 ▼4R 機力が下降ぎみのイン白井英治を高橋が2コースから差し抜ける。2-1-34。

 ▼12R 予選トップ通過を逃した藤原碧生が気合のまくり差しを決める。4-1-53。


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【ボートレース芦屋・GⅠ周年記念】広島支部の27歳が4日目7R、展示航走で珍事

4日目7Rの展示航走で転覆により欠場となった高橋竜矢


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