【ボートレースびわこ・GⅡ秩父宮妃記念杯】2025年の最優秀新人の顔を見て気付いた、歴代獲得者が多数参戦のシリーズ


【記者コラム・深堀慎一郎の興味慎々】

 2025年の最優秀新人に決まった石本裕武(25)=大阪・131期・A1=が参戦。

 彼とはちょうど1年前、年頭の住之江の正月レースで顔を合わせ、「最優秀新人を取るのが目標」と聞いていた。
その時点で既に最有力候補なのは業界内の共通認識。それでも、事故やけがでふいにする恐れは十分にあったわけで、実際、上半期にFを2本切ったのは痛かったと思うが、終わってみれば有言実行。やっぱりスケールが違う。

 そんなことを思いながら出場メンバーを見渡していたら、最優秀新人の歴代獲得者が多数いるではないか。獲得年順に列記すると、平尾崇典、田村隆信、中島孝平、岩瀬裕亮、宮之原輝紀、前田篤哉。中島以上はいずれもSG覇者で、もはやこのタイトルは肩書として不要なほど。岩瀬以下も、今節をその道への一歩にしたい。

 ▼5R 宮之原がまくって先制のケースなら、大外の岩瀬まで出番は十分に回る。2-6=345。

 ▼8R 平尾のダッシュ強襲に要警戒。6=12-全。

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最優秀新人のタイトルを獲得の石本裕武
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